ホーム > 交通事故の症状

むちうち症

むちうち症イメージ

むちうち症とは、「外傷性頸部症候群」や「頸部捻挫」と正式にはいいます。
追突時に首や背中への衝撃が加わり、頸部がムチのようにしなることからそう呼ばれます。
むちうち症は関節可動範囲が少なくなり、首の関節や筋肉や靭帯に傷がつき、痛みが出てきます。
事故以外にもスノーボードや体操などのスポーツにより発生することもあります。

むちうち症の症状と分類

むちうち症の症状と分類イメージ

≪頚椎捻挫型≫
首の筋肉や靭帯が損傷により、首から肩、腰、背中の疼痛などの影響で運動制限などが起きる

≪神経根症状型≫
頚椎から出る神経が圧迫されることにより腕のしびれやだるさ、首の痛み、頭痛、吐き気などの症状となる

≪バレ・リュウ症候群型≫
交通事故の衝撃により後部交感神経への損傷や圧迫により、首の痛み、頭痛、耳鳴り、めまい、吐き気、眼のつかれなどが起こる症状
※後から症状が出ることもあるので、まずは病院で診断を受けることをおすすめしております。

新着情報

一覧を見る

2020/09/07

台風10号の接近に伴い9/7の17時より開院致します。

ご迷惑をお掛け致しますが何卒宜しくお願い致します。

2020/09/05

台風10号の接近に伴い
9/7(月)の午前中は休院とさせていただきます。

また午後からは状況を見て開院します。

その場合、メール、ホームページでお知らせ致します。

何卒宜しくお願い致します。

2020/07/31

 8月の連休の診療は下記の通りです。

8/12    定休日

8/13~8/15 休診
 
8/16から通常営業とさせて頂きます。

ご迷惑をお掛け致しますが何卒宜しくお願い致します。



2020/05/26

入口から入られてカウンターの横に消毒液(エタノール)をご用意いたしておりますので手指の消毒にご使用ください。

2020/04/26

5月の連休のお知らせ

5/4、5/5、5/6 は休診させていただきます。

何卒宜しくお願い致します。